眺めの美しい部屋

住宅探しをする

昔から賃貸住宅がいいか、それとも持ち家がいいのかの論争が続いていることをご存知でしょうか。このバトルはなかなか熱く、それぞれが譲り合わないまま数十年が経過しています。今やインターネットの時代ですが、インターネットで「賃貸と持ち家」という言葉で検索すると必ずバトル(ただの意見を書き込んでいるだけかもしれませんが)が勃発しています。 そこで、結局どちらがいいのかを検証してみます。その前に、大前提として、結局はその人の立場や趣味嗜好などの条件が入るため人によって意見は分かれるはずです。 まず、賃貸住宅の良い点は初期費用が安い点です。お金を持っていない人は断然賃貸です。反面持ち家の場合は初動が重要で、最初に頭金を1000万円ぐらい用意しておいた方がその後のローンで有利になります。

また、賃貸住宅は、メンテナンス代がかかりません。メンテナンスは賃貸物件のオーナーや管理会社の仕事だからです。この点、持ち家の場合はすべて自分たち負担になります(マンションの場合は修繕積立金が必要)。やはり独身でお金がない人や、家族持ちだけどお金がない人にとっては、賃貸が有利でしょう。また、転勤が多い場合もすぐに引っ越すことができて機動力がある(と言えば言い過ぎだか)賃貸住宅のほうが有利です。 これに対して、賃貸住宅のデメリットも知っておきましょう。賃貸住宅は一生住み続けても決して自分のものにならないことです。子供がいて将来子供に土地を残したいという場合であれば断然持ち家という選択になるでしょう。